大手メーカーを新卒2年で辞めた前と後

新卒で入った大手メーカーを2年で辞めました。周りの意見に負け、好きでもない大手企業に就職した末路と、無事に自分の好きな企業に転職した現在を赤裸々につづっていきます。これから就職する人、転職をする人の参考になれば幸いです。

頭を使うって疲れるんだ、そう思った転職後(まとめ3)

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転職して1週間後、自分の体調に変化が出たのを覚えています。

 

「人って頭を使うと疲れるんだ・・・!」

 

何を言っているんだこいつは、と思いますよね。

 

今日はそんな話です。

 

 

1. 頭を使わない大手メーカーの仕事 

何を今更と思うかもしれませんが、前職では頭を使っていなかったのです。

 

前職は「技術職」でありながら、実態は書類作業、書類作業の毎日

 

頭を使う作業は下請けにやらせて、自分は書類作業。ワード・エクセル作業。

 

そんな毎日でした。

 

 

 

当然、不満は募り、21:30頃に退社しても、深夜2:00くらいまで英語や数学の勉強をして、次の日7:00頃に起きる、なんてことをしていました。

 

大学まで頑張って勉強や研究をしてきたのに、あまりのバカバカしさに頭がおかしくなってたんでしょうね。

 

しかし、毎日4:30の睡眠でも、疲れは感じませんでした。土日も疲れを取るというよりは、時間一杯、飲んだり、外に出かけたりして体力を持て余していました。

 

今考えると凄いものです。日中頭を使わないと、こんなにも体力が残るものなのかと思います。

 

 

2. 転職後は眠くなって仕方ない

 

しかし、転職したら一転。

 

夜22:00頃に眠くて眠くて仕方ない。という状態が発生しました。土日も布団から出れない事が多くなりました。

 

確かに新しい環境に慣れないというのもあったかと思いますが、これが未だに続いています。

 

如何に日中頭を使う事をしているか。

 

言い換えれば、

 

如何に意味のある人生を過ごしているか。 

 

その事をしみじみと感じた気づきでした。

 

今では流石に深夜2:00まで勉強なんて出来ません(笑)

 

 

3. どう人生を生きるか

あの環境に今でも居たら、私の頭はスポンジのようにスッカスカになっていたと思います。

 

頭を使わないとすぐにボケます。

 

一生涯現役でいたい私にとっては、頭を使う環境が合っています。

 

もちろん、頭を使わないでポワポワと一生涯を終えたい人もいるので、そういう環境を否定するつもりはありません。

 

頭を使う仕事、常に自分のアイディアや能力が求められる仕事は楽しいです。

誰でもできる仕事、単純作業は楽しくありません。

 

頭を使う仕事がいいか、頭を使わない仕事の方がいいか。

 

転職をする際は、検討してみてください。

 

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