大手メーカーを新卒2年で辞めた前と後

新卒で入った大手メーカーを2年で辞めました。周りの意見に負け、好きでもない大手企業に就職した末路と、無事に自分の好きな企業に転職した現在を赤裸々につづっていきます。これから就職する人、転職をする人の参考になれば幸いです。

夢をくれた物にお礼が言える(転職後の喜び1)

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本日、各記事は、なんというか、見方によっては気持ち悪いので、

意識高いとか、エモーショナルな文章が苦手な方は、読まないことをお勧めします。

 

 

今日のタイトルは「夢をくれた物にお礼が言える」です。

タイトル通り、今はふとした瞬間に、理系で良かったなぁー、理系に進ませてくれたアニメとか、テーマパークとか、映画に感謝だなっと思っています。

 

 

しかし、前のメーカーではそうではありませんでした。

 

メーカーに入社してから1年くらい経った時でしょうか。

実は人生で生きてきて初めて、大学で「理系に進んだ事」を後悔しました。

 

 

だってそうですよね。

あれだけ頑張って実験して、研究室でも苦労して、他の文系学生が遊んでる(偏見ですが)中で辛い思いをしたのに、給料も低い、やりたい事もできない、人間関係も悪かったのですもの。

 

 

それが、今では理系に進んだ事を心から良かったと思えているので、幸せだなと思います。

 

特にタイトル通り、夢を与えてくれた数々の物に、「夢をくれてありがとう。おかげで理系に進んで、今でも自分は最先端を進んでるよ」とお礼が言えるのです。

 

昔、ロックマンエクゼっていうアニメがあったんですよね。

このアニメって、ロックマンなんですけど、インターネットを舞台にしていて、電脳空間の素晴らしさとかワクワク感を与えてくれたんですよ。

 

それが、今の自分のスキル、ひいては人生の根源になっているのだなと思うと、もう。。。

 

ふと懐かしのアニメオープニング曲の詰め合わせみたいな音楽をyoutubeで聴いていたら、そのアニメの曲が流れてきて、うるっとしてしまいました。

 

あとはディズニーシーですかね。私が小学校3年生くらいの時にできたのですが、「冒険とイマジネーションの世界へようこそ」っていうCMがやっていました。

 

このディズニーシーが私は大好きで、特にイマジネーションの町、ポートディスカバリーと、ジュールベルヌの小説を元にした海底二万マイルやセンターオブジアースが大好きでした。

 

サイエンスに対する「探究心」みたいなところは、ディズニーシーに磨いてもらったような気がしています。

 

 

こう書いてみると、やっぱり意識高くて気持ち悪いですね。

いつも通り、全部、今の本音でございます。

 

 

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