大手メーカーを新卒2年で辞めた前と後

新卒で入った大手メーカーを2年で辞めました。周りの意見に負け、好きでもない大手企業に就職した末路と、無事に自分の好きな企業に転職した現在を赤裸々につづっていきます。これから就職する人、転職をする人の参考になれば幸いです。

楽しい年度末(転職後の喜び2)

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さて、前の記事から時間が空いてしまいました。

3月は年度末と言う事もあり、非常に多忙でした。


本日は良い忙しさという話と、ベンチャーならではの年度末の話です。


小さい会社ですので、早速ですが私はある程度のポジションを任されています。
まだ入社して1年目なのですが、案件を同時に4つくらい抱えており、3月はこれら全ての案件が私主導で動いていました。

前職だったらありえないでしょうね。メーカー勤務の3年目、自分主導、自分が責任を取る案件を抱える人が果たしてどれくらいいるでしょうか。


この自分主導、自分の案件、というのは非常にやりがいがあります。
自分の頑張りが、そのまま結果となって返ってくるのですから。

あのとき上司の判断はおかしかったよな、とか、会社の変な仕組みでプロジェクト上手く行かなかったな、なんて事はありません。誰にも邪魔されないで、自分の力を試せるんです。

勿論、失敗すると辛いですよ。全責任、私が引き受けないといけないですからね。

ですが、責任のある仕事をしてこそ、全力で仕事をしてこそ、成長できると思います。
少し熱いですかね?


責任といえば、前職では理不尽な事が起きたとき、どーせ上司が責任取るからいっか。といって投げやりに案件を進めていたことがあります。
今思えば酷い部下ですね。ただ、その時は罪悪感を感じてなかった訳ではありませんでした。
もうどうにもこうにも会社が無能で、そういうメンタルでも持たないとやっていけなかったんです。正直辛かったですよ。ここまで自分は落ちたのか…と思いましたもの。



さて、年度末、桜が綺麗でしたね。

私の会社は社員総出でお花見に行きました。 

これも和気あいあいの社風の象徴ですかね。




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