大手メーカーを新卒2年で辞めた前と後

新卒で入った大手メーカーを2年で辞めました。周りの意見に負け、好きでもない大手企業に就職した末路と、無事に自分の好きな企業に転職した現在を赤裸々につづっていきます。これから就職する人、転職をする人の参考になれば幸いです。

出勤は辛いですか?(転職後の喜び3)

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新卒2年で大手メーカーを辞めて、ベンチャーに飛び込んだ私です。

 

突然ですが、

 

転職してから、

 

月曜日の朝が辛い

 

と、1度も思った事がありません。

 

これが私の理想の生活でしたが、出来ればみんなこういった生活を送りたいですよね。

 

サザエさん症候群なんて、世の中からなくなればいいと思います。

 

今日はなぜ月曜の朝が辛くないのか考えてみました。

 


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1. 出勤する人たち

 

最近、朝に外で打ち合わせをする事が多いので、通勤ラッシュ時間にいろんな駅に行きます。

 

元メーカーにいた事がある偏見っていうのもあるのかもしれませんが、

 

やはりメーカーが近くにある駅で歩いている方々は、辛そうな顔をしていますね。

 

その辛そうな顔っていうのが、疲れたなとか、あの案件どうしようって顔ではないんですよ。

 

もうなんていうか、

 

「会社、やだなぁ。」

 

って顔で歩いてる。

 

なんでしょうね、あの諦めにも似た疲れた感じ。

 

駅の改札に始まり、朝の会社のエレベーターも。

 

 

空気が淀んでます。

 

 

毎日、毎日、「会社、やだなぁ」って生きるのって、すごく辛いと思うんです。

私にもそういう時がありましたが、耐えられませんでした。

 

2. 悩みの種類がちがう

 

今も私には仕事で悩みがありますが、

不思議と

 

「会社やだなぁ」

 

って感じにはなりません。私の仲間もそうです。

 

考えてみると、転職してから、会社の事で悩むのは、あの案件どうしようとか、疲れたなぁって時なんです。

 

 

これらって別に朝限定で悩むわけではないですし、

 

自分でなんとかしようと思えば、できる悩み

 

なんです。

 

だから、朝が辛いなんてことは一切ない。

 

「会社、やだなぁ」って思われる方々は、

 

悩みが自分でなんとかできる範囲を越えている

 

のだと思います。

 

 

例えば、職場の環境を明るくしてほしいとか、プロジェクト変えて欲しいとか、私は前職で凄く悩んでいましたが、

 

これらって、

 

1人の力では解決が難しいですよね。

 

声に出していても叶うのに2〜3年かかるなんてザラ

 

だから、努力する事も叶わずに、諦めるしかない。

 

これが、「会社やだなぁ」って雰囲気を作り出しているんだと思います。

 

そんな雰囲気の中で働くのなんて、嫌ですよね。

 

 

3. 逃げ道を用意する

 

日本の大企業はこの状態をなんとかするべきだと思います。

 

まぁ、なんとかしないといけない立場の人達が、諦めモードではどうしようもないですけどねぇ。

 

ちなみに弊社は、会社近くのカフェで仕事をするのがOKです。

会社行きたくないというより、会社に行くと仕事はかどらない気分だなーって時は、カフェで仕事してから、お昼頃に出勤したりしています。

 

こういった「逃げ道」を用意する工夫が、今の日本企業には欠けている気がきます。

 

やはり見ていて、雰囲気のいい会社は、業務中に図書室に行ったり、カフェテリアに行ったりする事が、認められているケースが多いような気がします。

 

前の記事↓

 

maker-quit.hatenablog.com