大手メーカーを新卒2年で辞めた前と後

新卒で入った大手メーカーを2年で辞めました。周りの意見に負け、好きでもない大手企業に就職した末路と、無事に自分の好きな企業に転職した現在を赤裸々につづっていきます。これから就職する人、転職をする人の参考になれば幸いです。

明日死ぬかもしれない(辞める決心4)

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人は死ぬときには死にます。

 

 

 

 

 

 

 

突然の心臓麻痺でお風呂で死んでた。

 

車が突っ込んできて気がついたらひかれてた。

 

突然難病にかかった。

 

そんなニュースや話は聞くけど、自分だけは大丈夫。

 

そう思ってしまうのが人間です。

 

そして、子供ができたらとか、老後はとか、退職金はとか、来るかも分からない日のことを心配してしまうんです。

 

 

この考えが私の転職も思いとどまらせていました。

退職金は大企業なので多いんだろうな。定年後も働ける環境を会社が出してくれるんだろうな。そして、万が一自分が働けなくなっても、会社がある程度生活を補償してくれるんだろうな。と。

 

だから大企業に属していれば将来安泰。

 

 

 

 

しかし、いや、待てよ。と。

 

本当に安泰でしょうかね。と思いました。

会社の経営が滅茶苦茶悪化したら退職金、出ないでしょう。

会社の補償もそりゃ渋られるようになるでしょう。

何より、明日自分が死んだら安泰もクソもないじゃないかと。

 

 

であれば来るかも分からない日の事を心配して、不幸せな日々を過ごすより、1日1日を噛み締めて幸せな人生を歩んだほうがいいと思いました。

 

何より一番怖かったのは、ある日突然、余命を告げられた時を想像した時でした。

 

「あなたの余命は後3ヶ月です」

と言われた時、

 

「あー、好き放題な人生歩んどけばよかった。なんのために自分は我慢し続けてきたんだ… 転職でもするんだったー」

って後悔すると思ったからです。

 

 

来るかも分からない将来を心配するより、明日、明後日をどんな意味のある日にするか。

 

それが大切だと、私は思います。

 

 

転職を煽る訳ではないので、転職を検討されている方は、私のブログの「転職後の悩み」シリーズも参考にして下さい。

 

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