大手メーカーを新卒2年で辞めた前と後

新卒で入った大手メーカーを2年で辞めました。周りの意見に負け、好きでもない大手企業に就職した末路と、無事に自分の好きな企業に転職した現在を赤裸々につづっていきます。これから就職する人、転職をする人の参考になれば幸いです。

時間的制約がないこと(転職後の喜び6 )

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前職では昼休みの時間が決められていました。

 

12:00になるとチャイムが鳴り、一斉に社員が食堂へ駆け出す。

 

食堂では5~10分の列ができており、それを待って初めて作り置きされた冷めたランチを食べられる。

 

13:00になると夢から冷めたかのように一斉に全員デスクに戻る。

 

 

なんだか、刑務所みたいだなー

そう思っていました。

 

食堂ではなく、外食でもそうですよね。12:00~13:00はどの会社も一斉に昼休みに入るから、どのお店も混んでます。松屋に10分待ち、なんていうのも見たことがあります。

 

今の会社は昼休みの時間が決められていないので、各自、好きな時間に休憩できます。

 

私は13:00-14:00で休憩をとります。

どこのレストランに行っても空いてます。人気ランチも並ぶ事なく食べられます。私用で郵便局に行っても空いてます。

 

こういう生活をすると、仕事にゆとりが持てますよね。

だから、社員同士で険悪になったり、変なミスや失敗が起きないのだと思います。

 

他者と同じ時間制約で生活することが、如何に非効率なことか。古い体制に固執している企業は考え直した方がいいです。

 

それだと何か急な事があった時に対応できないのでは?

なんて意見がありますが、しっかりと計画的に仕事ができる組織は急な事なんて滅多に起きません。

急に聞きたい事、なんて会社の電話でなくてSlackやMessengerで済んでしまいます。

 

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