大手メーカーを新卒2年で辞めた前と後

新卒で入った大手メーカーを2年で辞めました。周りの意見に負け、好きでもない大手企業に就職した末路と、無事に自分の好きな企業に転職した現在を赤裸々につづっていきます。これから就職する人、転職をする人の参考になれば幸いです。

普通から抜け出した優越感(転職後の喜び7)

rss follow us in feedly

 


f:id:pxeno:20190108220444j:image

 

転職後の喜びより悩みの方の記事が多くなってしまったので、喜びシリーズを追記します。

 

本日は「普通から抜け出した優越感」です。

 

 

今日の朝も電車で通勤し、いつも通り10:00に出社しました。

 

10:00って凄く遅いですよね。前の会社は8:00代に出社だったので、朝のゆとり感はハンパないです。

 

前置きとして、朝早くに出社されている方々は立派ですし、否定はしない事を言っておきます。私のようなゆとりサラリーマンに比べて、正常だと思います。

 

さて、前置きが終わったところで、本日の本題です。

 

出社中に電車の窓から外を眺めていたら、ビルの中で黙々と働いてる人達が目に入りました。

古典的なオフィスで机が所狭しに並んでいました。普通のオフィス電話が各机にずらっと置いてありました。

社員はみんなスーツを身につけていて、電話を取ったり、書類を運んだりしていました。

 

そんな光景をみて、懐かしいなと思いながらも、ふと、

 

「あ、もう机に座ってる人たちがいる。大変だなぁー朝から」

 

という気持ちになりました。

 

 

嫌味ったらしいですが、本当にそう思ったのです。こんな嫌味ったらしい事も思えなかったのが、2〜3年前の私でした。

 

「朝早く起きて会社にいく、朝礼を済ませたら机に黙々と向かい、電話対応、メール対応をする」

という普通の生活をしていたのが前の私でした。

 

そこから抜け出せた事。抜け出したなぁーやったなーと思える事。

 

この優越感だけは、転職後の宝物ですね。

 

 前の記事↓

 

https://www.maker-quit.biz/