大手メーカーを新卒2年で辞めた前と後

新卒で入った大手メーカーを2年で辞めました。周りの意見に負け、好きでもない大手企業に就職した末路と、無事に自分の好きな企業に転職した現在を赤裸々につづっていきます。これから就職する人、転職をする人の参考になれば幸いです。

総務に笑われた話(前職の不満点15)

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今日のエントリーの主題にもなりますが、私はつくづく、自分の部署以外の部署の人間に腹が立って会社を去ったのだなと思います。

 

現に私の居た部署は花形と呼ばれて居た部署だったので、ある程度は優秀な方々がいたのかもしれません。同期の半分は優秀でしたしね。

 

 

今日は、総務に笑われた話です。しかも、40代くらいのおばさんの。

 


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私は田舎の村社会がまだ残っているようなところで育ったので、お中元、暑中見舞い、寒中見舞い、お歳暮などは当たり前だと思っていました。

 

ただ、高校や大学などで、先生等にお渡しすると、断られることもあったので、それが一般的ではないことは知っていましたし、一般的でなくとも、そういった慣わしを大切にする方がいる事も知っていました。

 

政治家の世界や、医学界の世界とかも、そうじゃないですかね?? 勝手な予想ですけどね。

 

 

それは、会社に入社して初めての夏でした。

 

日頃の指導の感謝を込めて、部長や上司にお中元を渡そうと思いました。ただ、当時の私は慎重で、ネットでこのご時世、そこのところどうなのか、調べたんです。

 

すると、お中元等を渡す事は構わないが、それ自体を禁止している会社もある。

念のため総務等に確認するといい、って書いてありました。

 

 

ですので、私は総務に電話をかけました。

 

私:「お聞きしたいことがあるのですが、今お時間よろしいでしょうか。お世話になっている方々にお中元をお渡しする事は、会社として問題ないでしょうか」

 

と。

 

すると、

 

40代くらいの女性:「ふっwww 今確認致しますので、少々お待ちくださいwww」

 

文字では伝わり辛いのですが、明らかに人をバカにしたように笑っていました。

 

確認するほどの事でもないのに?と思いながら待っていると、またしても同様に、

 

40代くらいの女性:「そのような事は会社としては禁止していませんので、ご自由にして頂いて構いませんよww」

 

といった、小馬鹿にした回答をもらいました。

 

なんというか、会社のレベルを感じましたね。確かに、私の訪ねた事は、「どこのボンボンだ?」とか、「古い考え持っちゃって、真面目か?」みたいに思われることかもしれません。

 

しかし、古い慣わしを未だに大切にする方々もいますし、そういった事を大切にできる人が、会社などで上に登って行ってることも事実だと思うんです。

 

年賀状が分かりやすいですよね? 現に私の知り合いの官僚の方は、毎年200通くらいの年賀状を送っていますよ。しかも全て手書きで。

 

 

それを入社したての若い人間が、大手企業を代表とする総務課に、相談しているんですよ。

 

そういった慣わしをしないのはいいと思います。するしないは自由だと思っています。しかし、それをバカにするのは、2流のやることだと思います。

 

 

 

だから、大手メーカーは2流なんですよ、やっぱり。

 

久しぶりにムカついたエピソードを思い出してしまったので、ついつい荒っぽく文章を書いてしまいましたが、次回はアドバイスや、転職後の喜びについて、追記したいと思います。

 

 前回の記事↓

 

maker-quit.hatenablog.com