大手メーカーを新卒2年で辞めた前と後

新卒で入った大手メーカーを2年で辞めました。周りの意見に負け、好きでもない大手企業に就職した末路と、無事に自分の好きな企業に転職した現在を赤裸々につづっていきます。これから就職する人、転職をする人の参考になれば幸いです。

味わう絶望と成長(転職後の喜び8)

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私は転職で、ベンチャー企業に入りましたが、責任感のある仕事を任されています。

 

責任感があると同時にチャレンジングで、人類が未踏の仕事もしています。

 

 

もちろんこれらの仕事には苦労が伴います。

 


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任される代わりにスケジュール管理、予算管理は自分でしなくてはなりません。

 

プロジェクトを進めた結果、成果が出なければ悲惨な事になります。

 

未踏の仕事も、人類が達成したことのない事をやろうとしているので、教えてくれる人がいませんし、実現できるかどうかも分かりません。

 

正直不安で押し潰されそうになります(笑)

 

 

しかし、そんな不安も感じられなかったのが、前職でした。

 

リスクもなければ、チャレンジもない。

 

上層部はリスクのないプロジェクトにしか了承印を押さない。

 

リスクのないプロジェクトばかりやってるから、いつの間にか中国や他の企業に新しい物を開発されて泣いてる。

 

そんな状態に辟易としていました。

 

 

仕事が苦しいですが、いい苦しさかなっていつも思っています。

苦しい分だけ成長しているって実感しますし、前職のような会社で今も働いている同年代に比べたら、明らかに経験値を積んでいると思っています。

 

勿論、そういった大企業の中で生きる力も否定はしません。毎朝早く起きて、上の命令に素直に従って立派です。

 

 

 

では、その大企業が潰れたり弱くなったら?

 

飯を食べていけるのはどっちかな、なんて思うとまた仕事のモチベーションがあがります。

 

前回の記事↓

 

maker-quit.hatenablog.com