大手メーカーを新卒2年で辞めた前と後

新卒で入った大手メーカーを2年で辞めました。周りの意見に負け、好きでもない大手企業に就職した末路と、無事に自分の好きな企業に転職した現在を赤裸々につづっていきます。これから就職する人、転職をする人の参考になれば幸いです。

優秀な同期(前職の良い点2)

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腐敗していたメーカーでも、一応、大企業。

 

その中でも花形の部署ともなれば、優秀な人間は一人や二人居ました。

 

これらの方達に出会えた事は、紛れもない宝だと思っています。

 

前職中も、たまに勉強会をしたり、ビジネスプランを考えたりしてましたし、未だに情報交換をしている仲です。

 

まぁ、その他の同期も優秀でしたが、違った意味の優秀さでしたかね。もうこの企業で落ち着いて過ごすって決めて入ってきている方々が多かった印象でした。

 

他の部署の同期の事は知ったこっちゃありません。新人研修でレベルの低さに呆れてましたので。

 

さて、気の合った同期ですが、今では全員無事に転職をして、悠々と過ごしています(笑)

 

冗談半分に、前職で過ごした日々は無駄だったよなーなんて口を揃えて言ってます。

全部無駄ではありませんが、不満が多かったのも事実ですからね。

 

そんな感じで、愚痴仲間なっているものの、何か画期的な事を一緒にやろうという気がお互いにあるので、とてもいい仲間をみつけられたのは、大企業メーカーに入ったメリットだったかもしれません。 

 

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