大手メーカーを新卒2年で辞めた前と後

新卒で入った大手メーカーを2年で辞めました。周りの意見に負け、好きでもない大手企業に就職した末路と、無事に自分の好きな企業に転職した現在を赤裸々につづっていきます。これから就職する人、転職をする人の参考になれば幸いです。

出張手当が手厚い、年収1000万円も夢じゃない(前職の良い点4)

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大企業に就職して、海外赴任して、バリバリに働く。

 

そんなことを夢見た時期もありました。

 

金持ちの友人の父親の職業を聞くと、大企業で海外に単身赴任してて。。。

なんてこと、よくありました。

 

今日はそんな、大手メーカーにおける出張の話です。

 

1. 海外赴任手当は手厚い

 

やはり私の元居たメーカーも出張手当、海外赴任手当は手厚かったです。

 

具体的な金額は忘れましたが、給料が1.5倍くらいになる手当だったと思います。(一般社員レベルで1.5倍なので、管理職であれば1.8倍〜2.0倍)ですかね。

 

年収500万円でも海外赴任するだけで750万円です。年収1000万円だったら、1500万円です。

 

更に日本との行き来の飛行機代も会社が負担だったと思います。

ただで海外旅行するようなものです。

 

そう考えると、日本の大企業に就職して、海外赴任という道はなかなか良いのでは?と思いますね。

 

そういった理由で商社などの給料も高いのだと思います。証券も海外支店に転勤になった場合は手厚のでは、と思います。

 

 

2. 赤字企業だと出張を渋られる面も

前職の良い点と言っておきながらなんですが、 

 

まぁ、私のいたメーカーは赤字企業でしたから。

 

海外赴任を社員にさせる余裕なんて、会社にありませんでしたけどね。

 

飛行機でも乗ろうものなら、なんとしてもLCCで行かせようと必死でしたよ。

 

また、近年ではアメリカやヨーロッパよりも、インドや中国人といったアジアや中東の赴任が増えてますので、あまり魅力的じゃないかもしれません。

 

昔はアメリカやヨーロッパから技術を仕入れて、日本で売るという方向のビジネスがあったので、欧米諸国への出張は多かったのかもしれません。

 

しかし、今は日本が先進国ですからね。アジアの発展途上国に行くことの方が多いと思います。

 

3. 出張できるかは運次第

運を掴めば高給も夢ではないと思います。

 

ただし、努力ではなく「運」次第です。

 

英語ができない人間がよく海外出張に行っていたのを覚えています。

 

そういう意味では、英語ができる出来ないに関わらず、海外出張できる可能性は高いかもしれません。

 

勿論、国内出張でも手当は出ますので、海外や遠方での仕事が多い会社を選ぶといいかなと思います。

 

 

前回の前職の良い点記事↓

 

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