大手メーカーを新卒2年で辞めた前と後

新卒で入った大手メーカーを2年で辞めました。周りの意見に負け、好きでもない大手企業に就職した末路と、無事に自分の好きな企業に転職した現在を赤裸々につづっていきます。これから就職する人、転職をする人の参考になれば幸いです。

昔は良かったぁ… (前職の不満点19)

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昔はよかったぁ…

 

前職に居て良く耳にした言葉です。

 

特に60代の定年間近もしくは定年後の方から聞きました。

 

「昔はね、新人でも勉強してきなってアメリカに主張させて貰えてたんだよ」

 

「昔はね、こんな煩雑な申請や書類なんてなかったんだよ」

 

分かります、バブルの時は景気が良かったですものね。

当時はセキュリティセキュリティって世間も言わなかったですものね。

会社も黒字ですものね。

 

でも、一言言わせて下さい。

 

そんな会社にしたのはあなた達ですからね!? 何を他人事のように仰るのか!

 

 

私が前職に入った理由も、この年代の方々のアドバイスを聞いたからでした。あの会社はいいよー。あの会社は勉強させてくれるよー。

 

入ってみてびっくり。全部、過去の事でしたよ。

 

 

最近の若者はすぐ辞めるとか、根性がないとか聞きますが、そんな酷い会社にしてしまった上の責任も大きいと思います。

まぁ、最近の若者に根性がないことは認めますが… 下のせいにして、自分らの非を省みない年寄もいい加減にして欲しいですね。

 

老害は会社に居てもいいので、給料安く、窓際で大人しくしてた方が会社にとっては良いんじゃないかと。

彼らは若い世代の芽を摘み取るような事を日々しています。(多分悪気は無い)

そんな事を、最近の中国の技術力や製品の勢いを見て思ってたりします。

変わるんですかね、日本のメーカー(笑)。

 

 

前回の記事↓

 

maker-quit.hatenablog.com