大手メーカーを新卒2年で辞めた前と後

新卒で入った大手メーカーを2年で辞めました。周りの意見に負け、好きでもない大手企業に就職した末路と、無事に自分の好きな企業に転職した現在を赤裸々につづっていきます。これから就職する人、転職をする人の参考になれば幸いです。

役職が不明確な上はダメ(前職不満点20)

rss follow us in feedly

平社員・主任・課長・部長・社長、役職にはいろいろありますがこれらが一般的なような気がします。

 

しかしながら、大企業には良くわからない役職、ユニット部長、補佐、主幹、首席、グループ長等があります。

 

今日はそんな人達の話。

 


f:id:pxeno:20190213001813j:image

 

1. 謎の組織 

 

まだ、副部長とか部長補佐とかは分かります。あぁ、部長になれなかった人達なんだなと。部長のポストがないけど、年齢的には同じだから代理みたいなポジションについてるんですよね。

大きい会社だとどこもそうだと思います。

 

問題はその上、

 

社長

副社長

役員

”謎の組織”

部長

 

部長と役員の間に謎の組織があるんですよ。私の経験と、いろんなブログやニュースを見る限り、この辺りが一番、会社にとって悪なんじゃないかと思います。

 

2. はびこる謎の組織の悪害

 

先日も私と同じように、メーカーでの体験談を書いている記事を見つけました。

 

その方は社員研修で来ていた役員が言った言葉がバカバカしくて、言い返したら部長と共に呼び出されて、謝らされたり、子供のように喚かれたりした、と告白していました。

 

この役員とは、上記の”謎の組織”の人の可能性が高いです。

 

正直言って何の働きをしているのか分からない人達なんですね。それに給料も部長より全然高い。

ですから、お山の大将な状態で性格が歪んでいるのだと思います。

 

 

3. なぜ謎の組織が悪影響を及ぼすのか

 

経った2年間平社員をやっただけなので、この人達が何の仕事をしているのかは、はっきりとは知りませんが、予想では、外部の取引先や政府等との繋がり役なんだと思います。

 

想像してみると分かりますね。取引先と関係を保たないといけない立場なので、仕事ではヘコヘコしているのでしょう。かと言って部長の様に現場には出られない。

そこに、部長より上というある程度のポジションを与えられているのですから、

 

社内でだけでも威張りたい

 

という気持ちになるんでしょう。

 

あなたの周りに偉ぶっている人がいたら、想像してください。その人は劣等感で一杯なんですよ、きっと。 だから自分より弱い人に偉ぶるしかないんです。

 

会社からそんなポジションを与えられてしまった人達は、まぁ悲劇なのですが、これが下のモチベーションを下げているのですから、もう全体としては救いようがありませんね。

 

思えば入社式や研修後の懇親会で話した偉い人(謎の組織)は、全員言ってることが、頭悪かったですね。

 

また悪態をついてしまったので、次回は前職の良い点を追記しようと思います。

 

前回の記事↓

 

https://www.maker-quit.biz

 

前職の不満点シリーズ↓

https://www.maker-quit.biz