大手メーカーを新卒2年で辞めた前と後

新卒で入った大手メーカーを2年で辞めました。周りの意見に負け、好きでもない大手企業に就職した末路と、無事に自分の好きな企業に転職した現在を赤裸々につづっていきます。これから就職する人、転職をする人の参考になれば幸いです。

人の言う事は聞かない方が良い - 自分を信じて (転職のアドバイス7)

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私が転職活動で気をつけたこと。

 

それは

 

「人の意見を鵜呑みにしないこと」

 

でした。

 

常に自分は自分と思って、自分の心に従って動くことが大事です。

 

次の会社を決めるときもですね。家庭があると縛りが多いかもしれませんが、それにも負けずに転職したいところです。 

 

 

1. 無意味となった高校生活 

私は高校生の頃、こんな事を担任に言われた事があります。

 

「高校で部活に入らないと何も思い出が残らない。何でもいいから部活に入るべきだ。」

 

純情ピュアだった私は担任の言う事を素直に聞いてしまい、部活に入部しました。

 

結果…

 

私の高校生活3年間は何も実りの無いものになりました。

 

高校の部活の友達は?なんて言われそうですが、大学まで付き合いの続いた人は一人も居ません。

 

そもそも部活という集団行動に苦手意識があった私は部活へのやる気がなく、浮いていました。

 

体育会系のノリも凄く苦手で、凄く居心地が悪かったのを覚えています。

 

こんな思いをしたのに、なぜ高校の担任は部活に入れなんて言ったんだと思ってみると、その担任は生涯ラグビー部だったんですね。

 

そしてラグビー部のコネで、高校の先生になったようでした。

 

要は部活でいい思いをした人です。

 

運動ができたり、集団行動が得意な人に、インドア派の気持ちなんて分かるわけありません。

 

その人が良い経験をしたことでも、他の人が同じ経験が出来るとは限りません。

 

私には、今でもこの担任のアドバイスを鵜呑みにしてしまった後悔が残っています。

 

 

2. 高校の失敗から学んだこと

 

ただこの事件で私は学んでました。

 

 

「他人の言う事は聞かない方がいい。だって、その人達に自分の気持ちは分からないから。」

 

 

アドバイスは聞いたほうが良いときも勿論あります。

 

客観的な視点から意見を得ることは大切です。

 

しかし、人のアドバイスを聞かない方が良いときもあります。

 

だって、その人達は100%当人の状況を理解している訳ではありませんからね。

 

 

実は、私が前職を退職するときも、反対派と賛成派に分かれました。

 

2年で大手メーカーを退職するなんて勿体無い、続けたほうがいい

 

という反対派と、

 

今のまま大手メーカーにいるのは勿体無い。早く辞めたほうが良い。

 

と言って頂ける賛成派。

 

どちらの意見も「勿体無い」ですね。

 

高校の時の経験が私の転職を後押ししたのは言うまでもありません。

 

前職で何度も感じていた

「あっこの感じ、高校時代の部活に似てる」

 

という感覚は、それを表していたと思います。

 

このままここに居ると、高校の時と同じく何も実りの無い事にになるぞ…

 

このままここに居ても生涯の友達、生涯の仲間なんてできないぞ…

 

30年だぞ30年...

 

と。

 

 

3. 自分の経験を信じること

 

経験って大事ですね。

 

周りで、会社辞めないほうが良いよとか、早く辞めたほうがいいよ、なんて言う人はみんな自分の世界の価値感で言ってます。

 

私達は一人一人違う世界で生きてますので、騙されては駄目です。

 

他人に自分の気持ちなんて分かるはずがない。

 

そういった心意気で、自分の気持に正直になる勇気を持つと、人生楽しいと思います。

 

自分の経験を信じてください。

 

その気持は自分にしか分かりません。辞めたほうがいいと思ったら辞める。

 

残ったほうがいいと思ったら残る。

 

それで良いと思います。

 

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