大手メーカーを新卒2年で辞めた前と後

新卒で入った大手メーカーを2年で辞めました。周りの意見に負け、好きでもない大手企業に就職した末路と、無事に自分の好きな企業に転職した現在を赤裸々につづっていきます。これから就職する人、転職をする人の参考になれば幸いです。

インターンは絶対にした方が良い、その理由(就活のアドバイス6)

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インターンは絶対したほうがいいのイメージ

 

 

大学3年生〜4年生にかけて行われるインターン。

 

企業の中を見られると言う事で、志望をする学生も多いのではないでしょうか?

 

私は大手メーカーに就職し、内定も多数もらいましたが、インターンをしていませんでした。

 

ですので、必ずしもインターンをする必要はないと思いますが、入社してから後悔した事も沢山あるので、お勧めします。

 

 

1. どんな部署があるのか知る事ができるか

 

インターンの種類にも寄りますが、インターンをすればどこかしらの部署に配属されることになります。

 

これが入社してから強くて、

 

配属面接の時に具体的に入りたい部署が言える

 

と言う事になります。

 

私の場合は部署は希望通りでしたが、その下のグループまでは、新人研修でもパンフレットでも、ウェブページでも知る事ができませんでした。

 

組織が大き過ぎると細かい事まで書かないんですよね。

 

そこに土方系のグループ(誰も行きたがらないようなグループ)が紛れている事を隠して。。。。

 

例えば、最先端事業部みたいな部署があるとするじゃないですか。そこに入りたい人は「最先端事業部への配属を希望します!」と、配属面接の時に言う訳ですよ。

 

でもいざ蓋を開けてみると、「最先端事業部土方課」みたいな、

土方作業しかやらない課に配属されたりする訳です。

 

細かい配属まで、配属面接の時に言えたらそんなミスマッチは起こり辛いと思います。

 

 

 

2. やっぱり青田刈りは存在する

 

特に外資系ですね。インターンで優秀と判断されたら、裏から就職のお誘いとか。

 

配属もインターンをしてた部署に配属されるとか。

 

インターンをしてた人間の方が有利に就職できてる気がします。

 

企業側からしたら、面接だけではその人間の能力は測れないんですよね。

 

面接だけ良い顔してるかもしれない。履歴書は見事だけど、仕事は全然できない。

 

とか。

 

なのでインターンを通して良く知ってる人間を採用するのは、合理的なのです。

 

インターンをした事で不採用になるデメリットがあるのでは? と思う方は次の章を読んで頂くと、デメリットにならない事が分かります。

 

 

3. 入社してから辞めにくい

 

その会社でインターンをしてた人間の方が辞めにくい気がします。

 

インターンをして会社の雰囲気を知っていると言う事が1つの理由です。

 

雰囲気って大事ですよね。社員がどんな顔をして働いているのか、それが見られるだけで会社の印象が変わると思います。

 

ではもう1つは?

 

それは会社にとって合わない人間を、会社が就活の際に不採用にするからです。

 

インターンの時に使えないな、と思われた学生は本採用でも採用される確率は低いです。

 

これは学生にとっては悲しい現実かもしれませんが、結局は自分の人生にメリットとなって返ってきます。

 

能力不相応のまま会社に入社するとどうなるか?

 

仕事について行けず、自己嫌悪になります。

 

周りから味方が消え、孤立します。 

 

そして悲しみよりも怒りが強くなり、もう辞めてやる。となります。

 

それを未然に防ぐにはインターンで能力をさらけ出して、受かるなら受かる、落ちるなら落ちる、と採用の段階で白黒はっきりさせた方が良いと思います。

 

私の場合は採用はされましたが、配属面接で使えないなと判断されたのか、土方部署に飛ばされました。そんなとこに飛ばすくらいなら、はじめから内定なんていらなかったです。

 

 

以上が、私が学生の頃にインターンをしておけば良かったと思う理由になります。

 

就活の練習にもなるので、他に忙しい用がなければ、インターンはやっておいた方が得だと思います。

 

他の就活のアドバイス記事はこちら↓

https://www.maker-quit.biz/archive/category/就活のアドバイス