大手メーカーを新卒2年で辞めた前と後

新卒で入った大手メーカーを2年で辞めました。周りの意見に負け、好きでもない大手企業に就職した末路と、無事に自分の好きな企業に転職した現在を赤裸々につづっていきます。これから就職する人、転職をする人の参考になれば幸いです。

ベンチャー企業社員だけど元気! コロナウィルスでも不安ではない理由

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どうも、新卒2年で大手メーカーを辞めて、ベンチャー企業に転職した私です。

 

気がつくと、以前の記事が155日前ということで、5ヶ月近く更新をサボっていました。

 

このブログを読んでくれている方の中には、

 

「こいつベンチャー転職したのにコロナウィルスで大丈夫か??」

 

「遂に逝ったか!?」

 

と思われた方もいたかもしれません。

 

実は、大企業の黒い部分をこれまでに書いてきたわけですが、ネガティブな事を書くと気持ちもネガティブになるなって思って、「悪口を自粛」しておりました。

 

ということで私は、コロナウィルスの中でも元気です。

 

 

ベンチャー企業とか中小企業とかはコロナウィルスの中で大変なんじゃないの?

不安じゃないの?

 

と思われる方もいると思います。

 

確かに大変な企業さんもあると思いますが、うちは今の所、試行錯誤をしてなんとか切り抜けています。

 


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1.対応が早かった

 

うちの会社は対応が早く、2月下旬から社員の在宅勤務が始まりました。

 

ということで私は、3月、4月、5月と、電車に乗っていません。

 

Mincrosoft Teamsをその時期から導入して、Teamsで会議をやるようになりました。

 

また、関係会社とのミーティングも全てTeamsで行なっています。

 

対応が早かったおかげで、社員は安心しました。

 

実際にまだ1人も社員で具合が悪くなった人はいません。

 

 

また、世間がリモートワークをしなければ!ってなってきた、3月中旬頃、

 

私の会社はリモートワークの体制が出来上がっていました。

 

それによって、関係会社との会議の設定に戸惑うこともほとんどありませんでしたし、リモートワーク初動に起こり得る混乱も、2月下旬にほとんど潰しきれていました。

 

フットワークの軽い会社、はこういう時に強いです。

 

 

 

2.みんなの給料は大丈夫

 

在宅勤務が始まって、最初の会議の時ですかね。

 

社長からこんな言葉がありました。

 

「今日、年間の計画を立ててたんだけど、今年は厳しい年になると思う。」

 

「だけど、うちの会社は2年は耐えられる。その間、社員の給料はこれまでと変わらずに出せるから、安心して。」

 

「だから、この2年の間に乗り切れるような工夫をみんなでやっていこう」

 

と。

 

給料は大丈夫だから。

 

この言葉がどれだけ心強いことか。

 

みなさんの会社はこういった心強い言葉が、上の人間から出たでしょうか?

 

出なかった会社は、やばいかもしれません。。。。

 

 

3.元々ITツールが浸透していた

 

うちの会社は元々、Googleカレンダー等のITツールを使って、スケジュール調整をしていましたし、テレカンもよくやっていました。


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体調が悪いので、今日は自宅から会議に参加します。

 

ということも、日常的にOKな風土でした。

 

なので、リモートワークスタイルになっても、何も苦を感じませんでした。

 

これが、普段からITツールを使わない会社だとどうでしょうか。

 

私の前にいた会社もそうでしたが、一部のおじさんたちは、スケジュール管理ツールを使えません。

 

そのため、未だに紙の手帳を開かせて、空いてる予定を聞かなければ、スケジュール調整がまともにできないのです。

 

そういった現場は今、どうなってるんですかね?

 

 

若手:  「○月○日 xx:xxに予定入れておきましたよ」

おじさん:「そんなの聞いてないよ」

若手:  「では再調整しますので、空いてる日を教えて下さい」

おじさん:「△日と○日かなぁ〜」

若手:  「では△日に予定を入れておきますね〜」

しばらくして…

 

おじさん:「先日言ってた会議、いつだっけ?

 

 

こんなやりとりをされていないことを、祈るばかりです。